2017年06月25日

【近況報告】さすがに、珍子はやめました

毎日楽しく遊び続けて半年間。
あっという間でした。
好きなことばかりやったり、
何にもしなかったり。


京都(冬)、伊勢、名古屋、京都(春)
を一気にまわってきました。
1回の旅行で数十万円使って。
有名な料亭にも行ってきました。


勢いよく散財するのは楽しかったです。
写真フォルダがいっぱいになり、
グーグルドライブも有料に切り替えて。
あと、1カ所くらいどこか行きたいです。


思いっきり食べて寝て、
体調が悪くなるまで遊び続けました。
歩かなさすぎたり、食べなさ過ぎたりすると
体に異常をきたします。反省。


会社を辞めて、頂けるものを頂いて。
明日からは、収入がほぼなくなります。
でも、しばらく正社員とかフルタイムで
働くつもりはありません。


最近、フリーライターの真似事を始めました。
現在、初めて請け負った記事を作成中です。
あと、苦手な分野のコラム2本。
よくわからないので本を借りてきました。


わたしは子供の頃から文章を書くのが好きでした。
作文や詩はよく賞をもらったり。
ちなみに、学校で3人だけ賞をとった詩。


その内容は、詩を書く直前にケンカした
母のことをマイルドにディスった感じです。
まさかの受賞で、困惑しつつも嬉しかったです。


まぁ、そんなの頭の良し悪しや発想力、
文才には全く関係ありませんが。
好きなことをするために、少し頑張ってみようと思います。
微々たる貯金が続く限りですが。


クラウドワークの怪しい話とか、
ベンチャー会社のバイト面接ネタも
少しずつたまってきているので
そのうち暴露ってみようかと思います。


こんなブチ切れにコメント等は不要ですが、
グーグルアドセンスとかやってるので、
たまにアクセスしてもらえるだけで嬉しいです。


毎日珍事が起きるので、ペンネームを
「珍子」にしようかとも考えましたが、
いろいろな登録などに支障をきたすのでやめました!


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posted by キヨ子どグサレ at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

【ブチ切れと鬱】気の毒な オヤジ

父は、365日バカです。
1年ぶりに働きに出たけど、
けっきょく1ヶ月で辞めました。


今週末で退職する意思を表明していたと、
わたしたちは、ついさっき聞きました。


このように、父はまるで独り者であるかのような
身勝手な振る舞いをします。
ちなみに、その前の仕事は給料未払いで終わりました。
そのときは労基に行くことを拒否。プライドが許さないようです。


いつも誰も引っかからにような
詐欺まがいの目にあって、泣き寝入り。
数十年も同じことの繰り返し。
わたしの両親は、目を見張るバカたちです。


ちなみに、彼には長く付き合っている
友人知人が一人もいません。
また、過去に親交があった人たちは全員独り者か、
結婚離婚を繰り返す、遊び人ばかり。


学識がある人や権威のある人には
まったく相手にされません。
人は同じくらいのレベル同士で集まりますから。


ただ、とても自信ありげな話し方なので、
近所の弁護士会の会合に飛び入り参加したり、
飲食店等で知り合った人に招待されて、
会合等に出かけることが、ごく稀にあります。


そして、自分も同じレベルの人間であるかのような
振る舞いで、虚しい自慢話が始まります。
例「今日はカフェで有名な○○先生と知り合ったぞ☆」
例「××のパーティに誘われて参加しちゃった。お寿司とか美味しかった☆」


孤独で人好きな饒舌オジサンの父。
家の周りで顔や名前を売ってないか不安です。
まともな人と出会った場合には、
すぐに化けの皮が剥がれて絶縁になりますから。


普通の人がする「謙遜」とか「遠慮」がなく、
厚顔無恥で尊大な態度がフェイクな大物感。
ただの頭の悪いオッサンなんです。


恐らく父は、生粋のクズでしょう。
今日も最底辺を走っていますドンマイッ


働きに出るたびに出費。
必要経費分はバイトに出て貯めておくなど
普通の人間が備えているような計画性は皆無。


スーツや靴を買うために出した祖母の金。


母はスポンサーである祖母の悪口ばかり言ってるし
不満たらたらのくせして、父の前では何も言いません。
なぜかご機嫌とりに徹するので、下に見られるのは
仕方のないことでしょう。


また、母は本当に頭を使わないんです。
「要点をまとめて言う」とか、
「話の内容に強弱をつけて、一番いいたいことだけ言う」とか
「その話が終わったら、しつこく持ち出すのはやめる」とか。
人に伝わりやすい話し方というものが、まるで身についていません。


たまに父に不満を言う時は、
表面張力限界。溢れる水のごとし。
ダラダラダラダラ永遠のような泣き言を
何度も何度もヒステリックに繰り返します。
たぶん、頭に浮かんだ順に垂れ流してる状態。


そうなれば、父でも誰でも自動無視モード。
もう何も伝わりません。まぁ当然の成り行きですよね。
ある日、酔った父に「うるせぇよっ!!」
母が逆ギレされていたこともあります(笑)


翌朝、彼女は被害者みたいな顔をしていましたが、
いくら父に非があったとしても
「あんな伝え方はないよな」と内心、失笑でした。


そして、このときの一番の被害者は、
深夜に大声で驚かされた隣人だと思います。
ご近所様、いつも申し訳ございません・・


さて、今日の食卓の会話を抜粋します。
いつも「オヤジはバカだクソだと」饒舌な弟も、
今夜は静かでした。基本的に、わたしの家族は卑怯です。




わたし「なんか、母が心配してるよ。また、ブラック会社に応募したんだって?」


「なに?ブラックじゃないよ。大手じゃないだけ。」
(顔、強ばる)


わたし「どーせ変な会社にまた行くなら、今の変な会社に居続ける方がマシじゃん。
少しでも勝手がわかってるんだし。」


「・・だって、もう居られないもん。今週のあたまに辞めるって言った。」


「えーっ!!聞いてないよ!!もう、言ってあったの!?
わたしの会社の(扶養)保険証の変更手続き中だったのに!!また恥かくよ!!!」
(かなり情緒不安定になる)


「だって、嫌がらせが始まったから。社長と飲み会いったときから崩れ始めた。」
(話の流れが支離滅裂になってくる。かなりイラついた様子)


わたし「また、同じことの繰り返しだね。
自分の職歴がパターン化してるの、気づいてる?」


「・・同じことの繰り返しだとは思ってない。俺は同じことの繰り返しだと思ってない。」


わたし「同じことの繰り返しでしょ。
変な会社いって、嫌になって辞める。いつもそうじゃん。」


「不動産だったり、健康食品だったり、全然違う。今回は社長が・・」


わたし「そうじゃない。そもそも就活の仕方が間違ってるよね?
『よし、仕事探そう』となってから、いつも1週間以内に決めてるけど。
もっとよく探しなよ。エリート新卒生だって何十社も受けてるんだよ?」


「俺は自分にできることしかできないから。俺は自分にできることしかできないから。」
(目が座って、首はうつむいている)


わたし「能力じゃなくて、考え方の問題だから。
自分のこと振り返って何か思わないの?」


「それは酒のせいだから。今は酒やめてるから状況が違う。」


わたし「酒じゃなくて、自分のやり方とか何も思わないの?間違ってるかなとかさ。」


「俺はそうは思わないから。酒のせいだから。」




わたしは、ある種の気持ち悪さを感じていました。
追い詰められたときの父の状態。これは一体。
父はいつの間にか、強迫性障害である弟のような口調になっています。




わたし「・・変な会社に入って、嫌な思いして、給料未払いで。
自分が不幸になってるって、わかる?」


「・・・」


わたし「会社の人も嫌な思いして。オヤジも嫌な思いして。
わたしたちも嫌な思いして。誰も幸せにならないね。」


「・・・同じことの繰り返しじゃないけど、パターン化してるような気はする」




ここで、なぜか父が履歴書を持ってきました。




「これ・・・」


わたし「いや、履歴書はいいから。仕事の探し方の問題なんだけど。
今回のところもアルバイトで週3〜って求人だったのに、行ってみたら週5になったり。
前日に休みが消えたりさ。話がおかしいから違うところ探しなよと、言ったよね?」


「・・・」




おそらく、父は「本当の自分はこんなものではない」という強い気持ちと
どうしようもない劣等感の間で苦しんでいます。


父には成功体験もなく、努力する習慣もなく。
まともな思考回路ができていません。
宗教にはまったり、他力本願で一攫千金的な発想。
子供っぽいひらめきや、思いつきだけで生きています。


ひい爺さんが京大卒だったことから、
祖父は東大・京大以外をバカにしていました。
−×−=+になる中学校の計算ができず、ドロップアウト。
にも関わらず孤高の天才気取りで。まぁいわゆる、バカでした。
その影響か知りませんが、父も上から目線の大バカです。


いい年齢なのに車の免許しか持っておらず、
続いた仕事は一つもなく。でも、「このまま人生が
終わるわけないんだ」と思いたいのでしょう。


「求人の探し方に問題がある」と言ってるのに、
「自分の履歴書を持ってくる」という行動に出て。
なんだか、とても可哀想になってきました。


とても気持ちが悪いような、
悲しいようなイラつくような。
今日もわたしたちは、お互いに伝わりませんでした。


弟は何度も深呼吸をして、ウロウロしていました。
彼は今日、あまり喋りませんでした。


父も母も機能不全家庭で育ち、
それが繰り返されている感じです。


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posted by キヨ子どグサレ at 03:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

ザ・ノンフィクション マキさんの老後 みました

あぁ、顔が痛い。
合わないマッサージジェルで
顔がアトピーみたいになりました。


ところで、わたしは ザ・ノンフィクション をたまに見ています。
フジはあまり好きじゃないけど、この番組は気になる。


そういえば、恋人ちゃまちゃまも視聴者だったことで、
わたしたちの会話が始まった気がします。


前橋に住む、ジョンアンドマキさん。
おなべ と おかま で 友情結婚 した2人。


第1弾から見守っていましたが、
体を悪くしながら苦労している近況を知り、
この世の中の生きづらさについて、
久しぶりに考えさせられました。


マイノリティは、どこに行っても息苦しい。
無理に体を縮こまらせて、狭い場所にギュウギュウに
押し込められているような感じでしょうか。


時と場合によって、誰でもマイノリティになりうるので
生きづらさを感じる瞬間って、あると思います。
2 対 1 になったり、9 対 1 になったり。


第1印象から「人と違う感じ」がすごい場合は、
なんか注目されたり、あからさまに差別されることも
多いだろうなと思います。「多様性」って本当に難しい。


「人と違うのは当たり前で、それは良いことだ」と言いながら
同時に叩きたくなってしまう心理が有り。
自分にとっても、永遠のテーマです。


それにしても、マキさんは心の底から女の人に見えます。
ヒステリックで、夢見がちな言動が。
神経質な感じは性別関係なく、性格でしょうか。


「女らしい」とか「男らしい」とか、
こういう表現も語弊がありますね。
ニュアンスで使いがちですが。


わたしは昔の職場でクソババアに
「育ちが悪い」と、よく言われていたことがあり、
その表現に、いつも気持ち悪さを感じていました。


しかし、わたし自身不快に思いながらも、
そのババアに対して「本当に卑しい人間だな」という
差別意識を持っていましたから。憎しみが憎しみを生み。
自分も貶める感じです。


まぁ、わたしも言葉どおり受けとって・・
いちいち、腹をたてるのは愚かだったと思います。


「社会人のマナーとは違うわよ!」ということを
クソババアなりに言いたかっただけかもしれませんし。
これもニュアンスによる語弊でしょうか。
気持ちと言葉の距離感。


話はそれましたが・・マキさん。
ジョンさんから離婚を切り出されたこともあったようです。
二人のHPをみて、知りました。よく耐えてるなと思っていましたが、
やっぱりそうですよね。


でも、そのアンバランスな関係が、
とってもリアルで人間らしいと思いました。
毎日毎日、ニコニコ暮らせるわけないですから。


わたしの実家も相変わらず不安定で、
今後の雲行きも怪しい感じですが・・
ジョンさんもマキさんもお元気で。


うちの弟も、宝くじが大好きです。
歯磨きも力いっぱい、ワシワシやってます。




ジョンアンドマキさんHP↓
ジョン&マキ倶楽部


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posted by キヨ子どグサレ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする