2017年07月02日

【肉体労働レポ】始発 で ゴミ家屋 行ってきました

さて、先日3時半に起きて
ゴミ家屋に行ってきました。

朝4時台の景色は新鮮。
マラソンしてる人、夜勤明けの人、
作業服で出勤する人。

金髪のカップルが
自転車二人乗りで坂道を
降りる様が、なぜか響きました。

どこか危なっかしいけど、
リアルな感じがして。
二人はどこまで行くんだろう。

わたしの祖父母や両親も
こんな感じだったのかなと。




平日、5時前の駅構内は
ひっそり静まり返っています。

誰もいないと現実味がありませんね。

電車に乗り込むと、
座席は意外と埋まっていました。
サラリーマンだけでなく、学生さんも。
いろんな人生があるんだよなと、しみじみ思う。

母とわたしはジュースを買ったり、
楽しい雰囲気づくりをしますが、
どうやっても憂鬱です。
このまま2時間ほど電車に乗ります。




2015年10月に、5日間ほぼ徹夜で
大量のゴミを袋に詰めました。
しかし、まだそれらは外に
出されていない状態です。

20畳ほどの広い和室に
大量のゴミ袋が詰め込まれています。
1年半以上前に詰めた汚物。
中身は何年前のものかわかりません。
生ゴミだってあります。

叔父は捨てるどころか、
そこら中に日々のゴミを投げ捨てるので、
きっとまた片づけなければいけません。

ビンや缶やティッシュなどが
床一面に落ちています。

あの家に入るとき、
わたしたちはのっしのっしと
夢の島を無理やり歩いて
いるような状態です。

祖母はもともとだらしがなかったのですが、
痴呆もすすんで足腰が弱って、
もうどうしようもありません。

ふと、丸めたガムテープを
拾おうと思ったら、
それはネズミのミイラでした。
耳は溶けて、原型をとどめていません。

10年以上前に亡くなった
犬の糞まで落ちていました。




被虐児で精神病の叔父は
ゴミ出しをしません。
どんなに頼みこんでも。

黒い歯をして、ブーブー放屁して
「ガハッ!!」と力いっぱいゲップして。
やたらと「音を立てるな」と
わたしたちに注意してきます。

床にしゃがみこんで、
菓子パンをガツガツ食います。
原人のような、動物のような・・
もうよくわかりません。





疲れたので今日はここまでにします。

つづく

↓ 1日1クリックで体力が回復します。


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posted by クサレ子 at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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